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はじめに
BLOCKLORE は、1 枚のキャンバスを中心に据えた AI 制作ツールです。無限に広がり自由にズームできる画面の上に、画像・動画・音声・テキスト・脚本・タイムライン編集といったノードを配置し、それらをつないで、画像・動画・音声・ボイスの生成を回しながら作品を仕上げていきます。
本ガイドは実際の画面に沿って書かれています。左側から章を選んでください。各ページは 1 つの章だけを表示し、どのステップも実際に手を動かしながら追える内容です。この章を最後まで進めれば、アカウント登録から最初の画像生成までを一通り体験できます。
新規登録とログイン
- ナビゲーション右上の「新規登録 / ログイン」をクリックします。メールコード、メールとパスワード、Google / Discord / Telegram(サイト設定に応じて表示)、ウォレット署名によるログインに対応しています。
- ログアウト状態でも、アカウントが必要な操作(新規キャンバス、プロジェクトの複製、公開など)を行うと、ページ遷移を強制せずログインダイアログが表示されます。ページ遷移が必要なのはキャンバスエディター自体を開くときだけです。
- 新規アカウントには通常、スターター用のクレジットが付与され、トップバーやアカウントメニューに表示されます。生成には料金がかかりますが、スタータークレジットで数枚の画像を試すには十分です。
キャンバスを開く
キャンバスの作成方法は 3 通りあり、どれを選んでもそのままエディターに入れます。
- ホームのワークスペースブロックで「新規」カードをクリックするか、「最近のプロジェクト」のいずれかをクリックして開きます。
- ワークスペースページ(ナビゲーションの「ワークスペース」、すなわち /dashboard)を開き、「プライベート」または「チーム」タブで「新規キャンバス」をクリックします。
- テンプレート(/templates)またはワークスペースの「テンプレート」タブを開き、「プロジェクトを複製」をクリックして、そのテンプレートから編集可能なキャンバスを作成します。

最初の成功体験:テキストから画像へ
空のキャンバスに最初の画像を出すまでは 4 ステップです。
- キャンバスの空いている場所をダブルクリック(タッチ操作では約 0.5s の長押し)し、ノード追加メニューで「画像」を選んで画像ノードを作成します。
- そのノードを選択すると画面下部に生成バーが表示されます。プロンプト入力欄に描きたい画像を入力します(例:「夕暮れの海辺の崖に立つ灯台、映画のような雰囲気」)。
- 生成バーでモデルを選びます。今回の実行にかかるクレジットは送信ボタンの横にリアルタイムで表示されます。
- 問題なければ送信ボタンをクリックします(または ⌘/Ctrl + Enter を押します)。しばらくすると結果がノードに戻ってきます。
編集内容は自動保存されます。トップバーに「保存済み / 保存中」などが表示されるため、手動保存は不要です。

覚えておきたい画面の構成
ログインすると、デスクトップのトップナビゲーションは左から順に、ホーム → ワークスペース → コミュニティ → AI Plays → ブログ と並び、右側に「料金」リンクとアバターメニューが表示されます。
- ホーム:プロモーションカルーセル、「最近のプロジェクト」、コミュニティのメーソンリー表示、ブログとテンプレートへの入口。
- ワークスペース(/dashboard):あなたのスタジオで、「プライベート」「チーム」「テンプレート」の各タブに分かれています。
- コミュニティ:他のユーザーが公開した作品を閲覧できます。ログインすると、お気に入り登録や公開、自分の履歴の確認ができます。
- アバターメニュー:言語切り替え、ダーク/ライトテーマ、「チュートリアルとドキュメント」への入口、アカウント設定、ログアウト。モバイルでは、テンプレート、チーム、生成キュー、ドキュメント、設定もサイドドロワーに収まります。
送信前には必ずクレジットの見積もりを確認しましょう · キャンバスは自動保存されます。保存ボタンはありません · スタータークレジットで最初の画像生成には十分足ります