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参照と @ メンション
BLOCKLORE では、あるノードが別のノードの素材を取り込む方法が 2 つあります。接続(ハード参照)と、プロンプト内の @ メンションです。
接続はハード参照
上流のノードを現在のノードに接続すると、その出力(画像、動画、音声、テキスト)が今回の実行の入力になります。接続は「ハード」な参照で、データがどこから来てどこへ行くかを正確に示します。接続を外せば参照もなくなります。

@ メンションでアセットを参照する
ノードのプロンプト入力欄で @ を入力すると、「接続済みノード」と「マイライブラリ」に分かれたアセットピッカーが開きます。1 つ選ぶと、削除可能な参照チップがプロンプトに挿入され、実行と一緒に送信されます。これにより、接続を引かなくても過去のアセットを実行に持ち込めます。
先頭/末尾フレームと参照の順序
1 つのノードが複数の参照画像を取り込む場合(たとえば動画の先頭と末尾のフレーム)、順序そのものが意味を持ちます。接続どうしの順序が、どれが先頭フレームでどれが末尾かを決めます。順序を変えれば意味が変わり、別途役割を設定する必要はありません。
接続はハード参照、@ はプロンプトレベルの参照です · @ では接続済みノードや保存済みライブラリを参照できます · 先頭/末尾フレームは接続の順序で区別されます